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楽しい?ウクレレ教室 [その他のトピックス]

先週の金曜日のことになりますが。
 
ワタクシ、ウクレレの体験教室に行ってきました。

知る人ぞ知る・・・ですが、私はずっと昔から楽器の演奏にあこがれていて、いつかチャレンジしてみたいと思っていました。
 
いつかやろう、いつかやろうと思っていたのですが、気がつけば数年が過ぎてしまっていました。

そんな私の手元には、ずいぶん昔に手に入れた、とある音楽教室のチラシが。

で今回、思い切って無料体験の申し込みをして、行ってきたわけですよ。


 
当日はあいにくの雨降り。

そんな中、一駅分の距離にある教室まで、傘をさして歩いて行きました。

迎えてくれたのは、かなり年輩の男の先生。

感じのよさそうな方で、少し安心しました。

簡単な自己紹介の後、さっそくレッスンの開始です。


あらかじめ用意されていた初心者用の「体験レッスン教材」に沿って教えていただくのですが、そこは「超」の付く不器用なワタクシのこと。

全然付いていけません (^^)

先生はていねいに教えてくださるのですが、その分うまくやらなければいけないというヘンな気遣いというか焦りが出てしまい、軽いパニック状態。

緊張しているところに部屋の中は暖房がきいていて、四六のガマのように脂汗がタラタラ落ちてきます。

いろはセンセー、メンタル弱すぎ

何もできないままに、時間だけが過ぎていきます。 
 
 
そうこうするうちに、本日の体験レッスンの仕上げ。
 
仕上げって言ったって、ねえ (^^;

 
とりあえず教えていただいた基本的なコード(と言っても、ほとんど、いや全く頭に入っていないのですが)を使って、練習曲の「ふるさと」を演奏することになりました。

いやいや、この時点でもうムリゲーですよ。

※「ムリゲー」って何?っていう方は、ネットで調べてね。

でも、そんなワタクシの心の内を知ってか知らずか、先生は有無を言わせず弾かせます。

 
いや、弾けないし (T_T)

 
まあ、先生の立場からすれば、とりあえずこの課題を片付けなければ体験レッスンが終わらないんだろうなー、先生、気の毒・・・なんて、そのときの私はそんなことを考えていましたっけ。

もう音楽を楽しむどころではなくて、途中からは「この地獄のような時間が早く終わってくれないかな~」なんて思っていました。

自分の楽しみのために習いに来たはずなのに、いつの間にか、教えてくださっている先生の期待に応えることが目的になってしまい、期待通りに弾けない自分がとてつもなくダメな者のような気がしていました。

誰も期待なんてしていないのにね~~

バカみたい [もうやだ~(悲しい顔)]



数分後。

なんとか形だけ、カ・タ・チ だけ、曲の最後まで行き着きました。

息も絶え絶えってカンジ。

先生、苦笑い。


かくして、ワタクシのほろ苦いウクレレデビューは終わったのでした。

(続く)
 
ukulele.jpg 


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