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まんまといっぱい・・・ [教室の出来事]

ゴールデンウィークも終わり、平常授業に戻った昨日の午後のこと。

教室で生徒さん3人をお相手に授業をしていました。


すると・・・

突然ドアが開き、年配の女性の方が顔を覗かせています。

見たことのないお顔でしたが、先方はなんだか親しげな感じで

「あら~、いいお教室ねぇ。

 みんなパソコン、習いたがってるのよねぇ。

 ちょっと入っていいかしら~」


などと言いながらも、すでに体は教室の中 [あせあせ(飛び散る汗)]

ちょっと忙しい時間帯ではあったのですが、

入会ご希望の方かしらん [るんるん]

と、ニコニコしながらお話を伺いました。


「ちょっと座ってもいいかしらねー」

と言ったときにはすでに座っていましたが[あせあせ(飛び散る汗)] どっしりと椅子に腰かけておっしゃるには


「実は時刻表を作ることになってね」


「はいはい(時刻表の作り方を習いたいのかな?)」


「ここんところの枠が空いてるのよ」


「はい?」


「でね、この時刻表に宣伝を入れて、この近所に配るんだけど、センセーの教室の広告もここんところに入れてあげるわよっ」


「え?」


広告の営業の人[exclamation&question]


「でもね、これは無料なのっ」

「はい?」

「その代わりね、新聞をとってほしいのよ、3か月でいいから、ねっ?


事情が飲み込めたときには、すでに相手のペース。


「この周りのお店の方も、みんな出してくれてるのよ。

 お願いよ~~、ご近所の よ・し・み で [黒ハート] 」


「あのぉ・・・新聞は家でもとってるので、ここでゎ・・・」

「わかってるわよぉ、でも、お・ね・が・いっ


いやいや、ホントに新聞いらないし・・・。
そんな広告、出しても誰も見ないし・・・。

でも、グイグイ来られちゃって、すっかり断るタイミングを失っちゃいました。

最初から営業の人と分かっていれば、それなりの心構えで臨むので断ることもできたでしょうが・・・。

おまけに「ご近所」というワードを出されてしまうと、無下にはできなくなってしまうんですよね。


事ここに至っては

「今回だけですよ(弱気)」

と言うのが精いっぱい。

「わかってるわよ [黒ハート]

というわけで、不本意ながら新聞購読が決定してしまいました [もうやだ~(悲しい顔)]

痛い出費です [もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)][もうやだ~(悲しい顔)]




ちなみにこの新聞、大手の新聞社なんですけど、押し紙(残紙)問題で大変なことになっているようです。

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一部の情報では、この新聞社は押し紙率が4割以上にも上るそうで、これが公に取り上げられると倒産する可能性があると聞きました。

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そういえば、反日ねつ造記事により我が国を国際的に貶めた某新聞社も、同様の押し紙問題を抱えていますが、その新聞社からは「購読料は一切いらないので、契約だけしてもらえないか」と頼まれたことが数回あります。

お金をもらっても読みたくない新聞だったのでお断りしたのですが、これも背景には押し紙問題があるのかもしれませんね。

なりふり構わず購読数を増やそうとするのには、そんな背景もあるのでしょうか。

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