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1年の終わりに思うこと [雑感]

今年も残すところ、あと2日となりました。
 
2015年も、おかげさまで多くの生徒さんと教室で楽しく学び合うことができました。
 
教室をご利用いただいた生徒さんには、改めてお礼を申し上げます。

学び合うと書きました。

教室を訪れる皆さんはもちろん、パソコンやスマホを習いにいらっしゃるわけで、私もそれにお応えするわけですが、一方で皆さんから教えられることもたくさんあります。
 
インストラクターとしての技術的な点で言えば、皆さんがどんなことを疑問に思うのか、どんな点で躓きやすいのか、講師の教え方やテキストの内容でわかりにくい点がどこなのか等々、生徒さんからのフィードバックがあるおかげで、その都度少しずつ改善することができます。
 
これは「人に教える」ということを生業とする私にとって、大きな学びです。

 
教室をご利用される生徒さんの大半は、私よりも年長の方たちです。
 
授業中には、パソコンとは直接関係のないおしゃべりもたくさんありますが、人生の先輩方のされるお話は、未熟な私にとって宝の山です。
 
そういう意味でも、皆さんと教室で過ごす時間は、私に多くの学びの機会を与えてくれます。

来年もまた、皆さんに少しでもお役に立てる教室であることを目指すとともに、私自身も一歩ずつ前進できる年にしたいと願っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今朝のニュース [雑感]

今日の新聞にこんな記事が出ていました。

難民申請、偽装を指南…ネパール人を摘発

記事によれば、申請してから6か月を過ぎれば日本で正式に就労することができ、却下されても異議申し立てや最新性をすることで、ずっと働き続けることができるとあります。

そしてその理由は「申請中の外国の方の生活を支えるため」だそうです。

いかにも日本的な法律であると、私は感じました。

この法律は基本的に、人が正直であることを前提にしているのでしょう。

私は法律には明るくありませんが、私たち日本人の社会は、概ねそのような人々の善意を信頼し合って成り立っているので、法律もまた、そのように緩やかな、言い方を変えれば甘い部分があるのかもしれません。

最初から法の網の目をすり抜けて悪事を働いてやろう・・・という輩については想定外なのかもしれませんね。

 

上の記事は

「摘発を機に制度の見直しを求める声が高まりそうだ。」

という言葉で締めくくられています。

世界が狭くなり、様々な価値観を持った人々が隣り合って暮らす現代の世の中では、あらゆる事態を想定してルールを厳しくしなければならないのは、やむを得ないことなのかもしれませんね。

ルールは最小限にとどめて、その隙間をお互いの配慮や思いやりで埋められるような世の中であってほしいとは願うのですが。

 

いろは教室でも「受講規約」というルールを決めさせていただいています。

そして規約の最後には、ルールを定めた目的について書いてあります。 

「規約はお互いを縛るために作ったのではありません。
みなさんと快適な時間が過ごせるよう、できる限り柔軟に運用していきますよ・・・」

というような内容です。 

10年以上も教室をやっていると、ルールだけでは割り切れない、微妙なケースに遭遇することも少なからずあります。

そんなときでも、いろは教室では、ルールをガチガチのモノに変更する必要はありませんでした。

そうしてやって来れたことに感謝しています。 

・・・

ルールの大切さは理解した上で 

これから先、世の中がどのように変わっていっても、ルール以外のものを大切にする教室であり続けたいと願っています。


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難しいね [雑感]

風邪をひいてしまいました [もうやだ~(悲しい顔)]

と言っても先週のことで、今はだいぶよくなっているんですが。

先週の初めぐらいから、喉の痛みを感じてました。 

僕はいつも喉からやられるので、痛みを感じた時にはすぐに市販の風邪薬を飲んでいました。

でも、市販の薬って、あんまり効かないんですよね。

それで今回は金曜日に、サクッと耳鼻科通院。

お医者さんの出してくれる薬なら、すぐに効くだろうと期待していました。

でも薬が合わなかったようで、飲めども飲めども治る気配どころか、症状は悪化する一方でした。

日曜日もおとなしくしていたのですが、喉の痛みはピークに達しました。

明日は仕事だし、これじゃどうにもならん [ダッシュ(走り出すさま)] 

というわけで、夜8時を過ぎてから、某所にある救急医療センターへ行ってきました。

耳鼻咽喉科を受診したのですが、幸い待ち人数は4人ぐらい。
すぐに呼ばれるだろうと待っていました。

他に待っているのは、小さなお子さんがほとんど。

中耳炎なのかな、ずいぶん痛そうにして泣いている子もいれば、お父さんの膝の上でぐったりしている子、中学生ぐらいのお嬢さんは熱が高いのか、頭を押さえて辛そうにしています。

病気は誰しも辛いけど、子供の具合が悪いのは、それが他所の子であっても、見ていて切なくなります。

特にあの泣いている子、本当に痛そう。

僕も子供のころ、夜中に中耳炎になって、一晩中泣いた記憶があります。

あれは辛かった・・・。

とにかく、早く診察の順番が回ってくるといいのに・・・。

 

それにしても、次の人が全然呼ばれません。

もうだいぶ時間がたつんだけど・・・。 

どうしちゃったんだろう ???

 

待合室で耳を澄ましてみると、診察室の中からドクターと患者さんの会話が聞こえてきました。

・・・ 

う~む。

内容は書かないけど、それって夜のこの時間、救急センターで話さなきゃいけない内容なのか?

今度、別の機会じゃダメなのか? 

外では救急で来ている子供たちが待っているんだぞ?

と思わずにはいられないような、のんびりした会話がダラダラとされていました。

(と、少なくとも私は感じました)

それから数分して、ようやく次の患者さんが呼ばれました。

入れ替わりに出てきたのは、しっかりした大人の人。

見た目は元気そう。

い、いやね、その方だって本当は辛い症状を堪え忍んでいるのかもしれないし、僕だって傍から見れば元気そうに見えるのかもしれません。

その方の状況はわかりませんからね。 

だから迂闊なことを言ってはいけないと思います。

でも周りを見て、他に辛そうな人がいたら、明日で間に合うことは、今は後回しにして次の人に譲ってあげようとか、思わないかな~? 

本当は5個欲しいし、その権利もあるんだけど、3個にして残りは次の人に残しておこうっていう、そんな感じ。 

 

ん~。

でも、よくよく考えてみると、患者さんの側に責めを負わすのは違うような気もする。

患者がほかの患者に気を使って、診察時間を気にしなきゃならないっていうのは、気配りとしてはあっていいと思うけど、それを強いるようなのはハズレだな、きっと。

むしろ、診療する側が上手に状況をコントロールすればよかったのではないかな。

そんな気がしてきた。

看護師さんたちだって、廊下で待っている患者さんの様子はわかっていたのだし、 診察室の中だけでなくその周囲も含めて自分たちの管理するテリトリーだという意識があれば、もう少し色々と違ってくるのかも。

ごめん、さっきの人。ちょっと言い過ぎたかも。

 

などと、帰りの車の中でつらつら考えていたら、いつの間にか喉の痛みが和らいでいました。

さっきもらって飲んだ抗生剤が、さっそく効いたようです。 

翌日の授業は、何とか乗り切ることができました。 

 


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信じる力 [雑感]

去る6月16日のサッカー、コンフェデレーションズ杯・日本vsブラジル。
朝4時からの試合でしたが、頑張って起きて応援しました。
でも結果はご存じの通り、0ー3の完敗。
非常に残念な思いをしました。

今から5年前の前回ワールドカップ。
その舞台を前にして、当時の岡田武史監督がベスト4を目標に掲げたことに対し、本田圭佑選手は「ベスト4でなく、優勝を目指してもいいと思う」と発言しました。
世界の4強でさえ「そんな無茶な」という感じなのに、優勝なんて寝言みたいなことを言っているなあというのが、当時の私の感想でした。
きっと世間の人々のほとんどが、そう受け取っていたと思います。

あれから4年。

今回も本田選手は同じ言葉を口にしています。

「ワールドカップ優勝。」

けれども、前回と違うことがあります。

今回、本田選手だけでなく、それ以外の選手達もワールドカップ優勝を口にしているのです。

みんな、どうかしちゃったんだろう。
現実を見ようよ。
無理に決まってるじゃん。

私の周りにいる人たちも、多くはそう思っています。
そして、それは無理もないことだとは思います。

けれども私は、ワールドカップ優勝、決して無理ではないし、目指してほしいと今は思っています。
それも、かなり本気で。

無理だという人に、逆に訊きたいんです。

では、日本は今回のワールドカップで、どの辺を目標にしたらよいのですか、と。

1勝すること?
決勝トーナメントに進むこと?
ベスト8に入ること?

では、仮にベスト8に入るという目標を掲げたとして・・・

その目標を達成したとしたら(もちろん、これだってすごいことだけど)、その次の試合は、もう負けてもいいの?
そんなわけないですよね。
次の試合だって勝ちにいくし、万が一にでもそこで勝つことができたら、その次だって・・・。
だったら、なんで最初から全部勝つって言わないんだろう。
それって、負けた時に備えた言い訳だよね?


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「2番じゃだめなんですか?」

ばか、2番じゃだめなんだよ。
1番を目指して、精一杯頑張って、必死に頑張って、ようやく3番や5番になれるんだ。
1番を目指したからって、誰もが1番になれる訳じゃあない。
それこそ、1番になれるのはたったの一人だけだ。
1番を目指したあまたの人々は皆、その他大勢の敗者となり散っていくのだ。
ましてや、最初から2番を目指す奴なんて、10番にだって入れやしない。
覚悟が違うんだよ。

1つ間違いなく言えることは、レースで1番になった人は、1番を目指した人だということ。
そして、そのレースに参加する資格は、誰にでも、ある。
それなのに何故、戦う前に自ら頂上に挑むことを放棄しなければならないのだろう。

佐野元春は子どもの頃、両親の前で「将来ロックスターになりたい」という夢を語ったところ、実務家だったお父上から「華やかなスターになれるのはほんの一握りの人間だけだ。お前がなれるわけがないだろう」と言われた。
それを聞いていたお母様は「この子は絶対になれます」と言い切ったそうだ(今、手元に資料がないので正確な引用ではないけど)。
もしその時に彼が潔く諦めてしまっていたら、僕らは今、元春のステージで感動を味わうこともできなかったわけだ。

僕も今、個人的にある目標を持っている。
それが何かは書かないけれど、以前の自分だったら決して目指さなかったような、自分にしては高いハードル。
だけど、それを本気で目指してみようと思っている。

2006年のドイツワールド杯。
対ブラジル戦で限界を超えるまでひとり走り続けて、試合終了後にはピッチに倒れて動けなくなった中田英寿選手。
あのとき、彼の姿はとても孤独に見えました。

けれども2013年の今。
中田選手の真摯なプレーに影響を受けた本田選手が現れ、さらに本田選手によって化学反応を引き起こされ、香川選手や長友選手達もワールドカップ優勝を口にしています。
その意識がさらに周囲に伝播して、チーム全体、そしてそれを取り巻く応援団である私たちが、ワールドカップ優勝を「目指すこと」が当たり前になったとき、夢物語は現実になると信じています。

もう一度、確認しよう。

夢は、叶うことを信じた者だけが叶えることができる。
夢を叶えるのは、夢は叶うと信じる力だ。

 


明日の朝7時。
イタリア戦だ。
こんなに力一杯書いておいて、ボロ負けしたらカッコ悪いな~。

ま、誰も読んでないブログだからいいかwww
 

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雨降り [雑感]

今日は朝からすっきりしないお天気でしたね。 

降るなら降るで、ドシャーッと降って、あとは気持ちよく晴れてくれればいいのに
グズグズな天気の割に、たいした量は降らないし。

今週いっぱいは、こんな天気が続くみたい。

ま、梅雨だから仕方ないか。

今日で1週間の折り返し。
今日1日でやってしまおうと決めていた仕事は、ほとんど出来なかった。

明日は心を入れ替えて頑張るよ、

きっとね。 


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欽ちゃん球団、解散 [雑感]

昨夜の授業中、インターネットの画面を眺めていたカラスさんが

「えっ?欽ちゃん球団、解散なのー?」

と、声を上げられました。

ええーっ?と私も思い、ニュースを読んでみました。

なるほど。

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